Gridhackのデモ版が本日より利用可能となりました(ゲームのMastodonアカウントの投稿より)。SF設定、ハッカーを題材にしたパズル構造、PC/Steam対応。これが発表の全てであり、投稿には「肩をすくめる」ようなハッシュタグが添えられていました。
それでいいのです。デモにマーケティングコピーは不要。ダウンロード可能であることが重要で、本作はそうです。
PCゲームのハッキングパズル分野には粘り強く忠実なファンがいます——Hacknetのターミナルプロンプトで夜を明かしたり、Zachtronicsのアセンブリ言語パズルに週末を費やしたようなプレイヤーたちです。このジャンルでは、魅力は通常ストーリーではなくメカニクスにあります:システムとルール、そして一見不可能に見える問題が与えられ、それが解ける瞬間を目指します。Gridhackがこの系譜に属するのか、それとももっと自由なものなのか——それを確かめるのがデモの存在意義です。
詳細を知りたい方には、投稿内でcyberstopia.comの記事が紹介されています。プラットフォームやジャンル以外に、発表では価格、本編のリリース時期、開発元については触れられていません——なのでここで推測することは控えます。
わかっていることは:本日プレイ可能、Steam配信、パズルが自分に合うか無料で試せる。インディー作品のデビューとしては、3年先のリリース日付が示されたシネマティックトレーラーよりよほど説得力があります。